スタンダードの特長
ブロック方式による自由なページ編集機能と、
定型入力による高い生産性の両立
CMS「SITE PUBLIS 3」では、従来のSITE PUBLISシリーズで実現していたブロック方式による自由なページレイアウト構成が可能なことに加え、ひな型ページと定型入力フォーム機能を利用することで、入力フォームに項目を入力するだけで定型的なページを作成することができるようになりました。
ページひな型管理を利用した「定型入力フォームによる編集」と「WYSIWYGによる編集」や「動的な自動更新」を組み合わせた、業界初となる「ハイブリッドなWEBサイト運用」を実現できます。
定型入力フォーム機能を利用すれば、最低限の情報を入力するだけで、必要な情報を過不足なく作成できる高い生産性を実現できます。
例えば、ニュース配信を行いたい場合、サイト管理者の方がニュース用ひな型ページを用意し、作成担当者の方はそのひな型ページを選択して定型入力を行うだけで、情報・レイアウトを統一したニュース配信を簡単に実現できます。

初心者から熟練者まで、使い勝手が良い操作性
直感的に操作できるユーザーインターフェースをご提供いたします。
操作者の権限を設定することによって、初心者には必要最低限の機能を提供する一方で、熟練者は細かい設定を行うことが可能です。
例えばサイト管理者の方はSEO対策の設定などを行い、ページ更新を行う担当者の方は、シンプルな編集画面で簡単に情報を編集するという使い方によって、スムーズなサイト運営を実現できます。

JIS X8341改訂版、WCAG2.0 への対応
自治体や公共性の高い事業体に対応が求められるJIS X8341改訂版へ対応することで、安心のサイト構築機能を実現します。
民間企業を含め、全てのWEBサイトがアクセシビリティ確保の基準とするよう設定された、 W3C勧告のWCAG2.0への対応も可能です。
サイトが採用する基準を選択して設定しておくことで、ページ編集時や公開時に、アクセシビリティ基準達成要件をクリアするよう検査をし、問題があれば修正を促しますので、基準への準拠が確実に行えます。

多彩なブラウザ利用環境への配慮
「SITE PUBLIS 3 」では、クロスブラウザ対応を行い、さまざまな動作環境をサポートできるようになりました。
Firefox、Safari、Chromeをお使いのお客様は、ブラウザを切り替えることなく、 WindowsユーザーもMacユーザーも「SITE PUBLIS 3 」の全機能をご利用頂けます。

アドバンストライセンスとの比較

SITE PUBLIS スタンダードライセンスは、1サーバで低コストにサイト運営を行いたい場合などに最適です。
分散サーバ構成をご希望の場合は、SITE PUBLISアドバンストライセンスのページをご覧ください。






