#3 【急務】マルウェア対策! CMSで自社サイトを守る方法
増えるマルウェア被害
インターネット上に蔓延する脅威は年々増え続けており、さらに高度化の一途をたどっています。
昨今のニュースでも、さまざまな企業のWEBサイトでマルウェアによる被害が発生したことは記憶に新しいことと思います。
セキュリティ・テクノロジ企業のマカフィーが発表した、国内の2009年におけるマルウェアの検知数などをまとめた脅威動向によると、改ざんされたWEBサイトなどで感染する「Gumblar(ガンブラー)」攻撃が猛威を振るっており、2010年も引き続き感染防御の必要があるということです。
事実、「Gumblar」は今年に入っても感染は拡大し続け、多くの企業での被害がニュースとして取り上げられています。
なぜWEBサイトが感染するのか
Gumbler(ガンブラー)とは、マルウェアと呼ばれる悪意のあるソフトウェアの一つで、主にウィルス感染したWEBサイトを閲覧することで感染します。
感染したPCから、FTPのID・パスワードを盗み出して、FTPアップロード先のWEBサーバのファイルを改ざんします。
ウィルスにより改ざんされたWEBサイトは、ウィルス感染したWEBサイトにリダイレクトにより誘導されてしまうため、さらにウィルス感染を拡大させます。
自社の社員と自社サイトが不運にも感染源になってしまった場合、企業は社会的信用を失い、大きなダメージを負うリスクが発生します。
※マカフィー:Gumblar(ガンブラー)についてより

セキュアなWEBサイト運営をCMSで実現
WEBサイトがマルウェアに感染し、企業としてのダメージを負うリスクを回避するためには、クライアント側のセキュリティ対策が重要なのはもちろんのことですが、WEBサイトを運営するサーバサイドでの対応を行い、根本的なセキュリティ対策を行う必要があります。
CMS(コンテンツマネジメントシステム)を利用することで、企業サイトのWEBサイト運営をセキュアなものにすることを実現します。
SITE PUBLISでは、WEBサイトの更新にFTPを利用せず、WEBブラウザを使ってWEBサイトの運営を行いますので、マルウェアの感染を自社サイトに広げる危険性はありません。
当然ですが、その他さまざまなセキュリティ対策が施されていますので、安全に企業のWEBサイトを運営していくことができます。
今後も増加していくマルウェアやその他さまざまな脅威を未然に防ぎ、「安全にセキュリティの確保されたWEBサイト運営を行う」という対策が急務です。







