株式会社CRCシステムズ
イントラサイトを情報共有の核に! 役職に応じたアクセスコントロールが可能なCMSで実現
導入の背景
従来のイントラサイトでは、組織変更や利用者の肥大化により、
- 掲載や変更処理に手作業が多く、上長承認にも時間が取られるなど、短時間での掲載が困難
- 管理運用が専任者に集中し、作業の分散化が難しい
- 社員区分に応じたアクセスコントロールができず、イントラを核とした情報共有ができない
などの問題が顕在化していた。
結果、情報の更新頻度も低くなり、閲覧数も少なくなるという悪循環に陥っていた。
導入の目的
連動制・利便性・継続性をコンセプトに、運用効率の改善、情報発信の効率化、社員のイントラサイト利用促進を主目的として、イントラ再構築プロジェクトがスタートした。
イントラサイト再構築にあたり、従来のシステムの課題を解決するため、CMSの導入を検討し始めた。
コンテンツの内容
- 会社の様々な情報、申請書など
「SITE PUBLIS」を選択した理由
- ブロック方式のため、構築作業が容易であること
- アクセスコントロール機能が用意されていること
- 承認ワークフローの設計が容易であること
- サポート体制が充実していること
導入の効果
全社員は、出社したらまずイントラサイトを確認するようになった。
機能的な効果としては、「SITE PUBLIS」のワークフロー機能で、情報の即時掲載が可能になった。情報管理を各部門に権限委譲できたことで、情報更新頻度も上がっている。
また、情報検索がしやすくなったことで、情報共有のレベルが格段に向上した。
特に、以前は役職者への連絡にメールを多用していたため、昇格者が過去の情報を把握できないという致命的な問題を抱えていた。
「SITE PUBLIS」では役職者に応じたアクセスコントロール設定ができるため、メールの併用が不要となり、イントラサイトを核とした情報共有を実現することができた。
導入ライセンス








